博多町家ロジハウス
博多町家ロジハウス
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一級建築士事務所
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博多町家ロジハウスとは?


福岡・博多に住む人の心豊かな人生のお手伝い」「福岡・博多の伝統と町並みへの貢献」
目的とした福岡・博多に住む人々への『提案型注文住宅』です。
都心部に多くみられる間口が狭く奥行のある狭小地で暮らす人々へ
よりよい住まい・暮らし方を提案します。
 
博多町家ロジハウスには、以下3つの特徴があります。

狭小住宅の3世代同居のイメージ

狭小住宅での3世代同居イメージ


■□■3世代同居をおすすめします■□■~豊かなこころづくりのお手伝い~
今社会は、少子高齢化がすすみ、青少年の健全な育成に関して様々な議論が交わされています。
 
私たちは、健やかな家庭環境を築くために、親子3世代で暮らすことをおすすめします。
 
3世代で暮らすことで、子供達は、お年寄りを思いやる優しい心と知恵を学び、おじいちゃんおばあちゃんは、子供達と触れ合い、毎日をいきいきと暮らすことができます。また、共働きが多い今の社会で、おじいちゃんおばあちゃんが家にいることは子育てをする親として大変助かるものです。
 
そうした心のゆとりが、健やかな家庭環境をつくります。
 
また、自分の住んでいる地域に愛着を持ち、地元に住むことが「郷土愛」を育み日本人としての誇りや気質を備えることにつながります。
 
私たちは、愛すべき郷土に親子3世代せ住むことが、 地域の豊かな暮らしを創るうえで大切なことだと考えます。
 

耐震構法,SE構法,重量木骨の家
■□■永く住み続けられるSE構法の家■□■~耐震性と間取りの可変性~

狭小地にて3世代という大家族が快適に暮らすためには、 どうしてもスペースが必要です。
平面的にスペースがとれないのであれば、 必然的に上へのスペースを求めることになります。
 
現在の法律では、木造の3階建は制約が厳しく、 今までの構法(在来工法)で建てるのは容易ではありません。
 
しかし、私たちはあくまでも、日本の文化であり、人に優しく、 再生可能で地球にも優しい「木造」にこだわりました。
 
さらに、地震大国日本で安全・安心に暮らしていくにあたり 住まいの 「耐震性」も住まいづくの重要なポイントであると私たちは考えます。
 
そこで「SE構法」という構法を採用しています。
 
耐震構法 SE構法のメリット① 科学的に証明される「耐震性」
ほとんどの木造住宅は、構造計算をしていません。
 
それは、建築基準法で木造2階建以下の住宅は構造計算をしなくて良いという 例外を認めているからです。壁や柱がたくさんある家が強そうに見えますが、 本当の強さを科学的に証明されてはいないのです。
 
SE構法は、木造でありながらすべての建物で「構造計算」を実施しています。 大地震や強風、積雪を想定しコンピュータで解析し検証します。
 
耐震構法 SE構法のメリット② ライフスタイルにあわせて間取り変更ができる
SE構法では、家の強度を確保する躯体や基礎、 外壁などの構造部分(スケルトン)と内装や設備・仕切り壁など(インフィル)を分けています。 その為、暮らしや家族構成の変化に応じて自由に住宅空間を変えることができます。

博多町家ロジハウス,外観,和
■□■町家の良さを継承します■□■~豊かなこころづくりのお手伝い~
失われつつある福岡・博多の古きよき町並み…
 
そんな博多の町を彩ってきた町家には先人の知恵と工夫がいっぱいです。
 
開放的でありながら外からの目線を遮り、また日陰の陰影を楽しめる「格子」や、 四季折々の陽射を活用する「庇」、狭小地でも光と風の趣を感じることのできる「坪庭」など、 「博多町家ロジハウス」は、博多の気候と風土に合った伝統的な住まいの知恵を活かし、 これからの博多の町並みへの貢献と、そこに住む博多の人々の文化への貢献を目指します。
 
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「ロジハウス」という名前の由来は、ロジ(路地=狭い通り、路地裏)という太閤町割を基に形成された、古き良き町並みを連想し、シンプルな言葉の中に「なつかしさ」をイメージして名づけました。